2005年08月12日

サザエ

アタシは多分、先天性の“サザエ”だ。
日々、大小係わらず何かしらドジを踏む。

学生時代、テスト中に机ごと転げ落ちたり、
バーベキューのタレを頭からかぶったり…
死ぬ間際、“思い出が走馬燈のように…”なんていうが、
アタシは多分(いや絶対)そんなドジネタばかりが
頭の中で放映され、1人大爆笑で幕を閉じるだろう。

さて、そんな一日一善ならぬ“一日一ドジ”人間のアタシだが、
ここ最近ドジがめっきり減ったことに気が付いた。
“アタシも人間的に成長したのね”
なんて自画自賛しつつも、
ほんの少し淋しい気持ちになったのもつかの間
朝っぱらから、冷凍庫の氷をぶちまけ、
足元は流氷状態。
その瞬間、閃光が走る。
“ドジが減ったんじゃなくて、
ドジのジャッジが甘くなっただけか!!”


…気づかない方が幸せだったのかもしれない。
しかし、体中生傷が絶えないのが何よりの証拠。
足元に転がる氷を拾い集めつつ、
“人間、慣れって怖いわ…”と思った。

sazae.jpg
posted by aque at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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