2012年02月06日

【cinema】ロボジー

robo_g_72.jpg


↑画像をクリックすると大きいイラストが見られます。



先日、只今公開中の『ロボジー』を観てきました。

ロボットにじいちゃまだなんて!!
ウォーターボーイズの時もそうでしたが
矢口監督の発想には驚かされます。
ちょっぴりダメな人たちが
奇跡を起こす様子を描くのが本当にうまい監督です。

そして俳優陣がまたいいのです。
主役の五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)がまさにロボジーそのもの!
『ロカビリー三人男』の風格を持つ
かっこいいじいちゃん像はどこへやら。
おケツ出して、鼻毛抜いて…
そこら辺にいそうなじいさんを自然体で演じていて
むしろそれがカッコいい!

その他、吉高由里子の女優としての力量、存在感。
そして濱田岳、川合正悟、川島潤哉のトリオが
見事に化学反応を起こしています!

それにしても最近の邦画はコメディー映画が断然勢いがありますね。
笑いあり、涙あり…個人的にそういった作品が好きなので
すこしひいき目でもありますが。

日本に笑いを!少なくともaqueに笑いを!です。
posted by aque at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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