2006年08月11日

世にもドジな物語〜中学生編〜

doji_juinior.jpg

あれはアタシがまだ初々しかった
花の(?)中学1年生の時である。

テスト中、消しゴムをうっかり落としてしまった。
その時、監視員の先生を呼んでとってもらえば、
話は簡単に済んだものの、花も恥じらう13歳。
沈黙を破る勇気もなく、しかもちょっと手を伸ばせば届く距離。
「何食わぬ顔ですっととれば、何ごともなく済むだろう。」
と判断し、片手で机の端を持ち、もう一方の手を伸ばし、
重心をかたむけ、カンニングに間違われぬよう、
顔は真正面をむいたまま、消しゴムを手探りした。

しかしアタシの読みは甘かった。

消しゴムにあと一歩及ばず、もう一息と、
手をさらに伸ばした瞬間。
重心が見事崩れ、アタシは机ごと、崩れ落ちた。

ドシン!
という重低音が教室中に響き渡る。

「aqueさ〜〜ん!!」
先生の叫び声がその後、こだました。

後ろの席の子の後日談。
「aqueちゃんが突然アタシの目の前から消えた!」

ははは。。。

posted by aque at 20:25| Comment(5) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中学生くらいって変なことで恥ずかしがって、
逆にそれが恥ずかしかったりするんですよねw
でも、aqueさんったらかわいいw
Posted by M@R at 2006年08月11日 23:20
あは。なんてかわいいのでしょう!!
そうなんですよねぇ。
わたしも中学時代のほろ苦い思い出がたくさん(笑)

aqueさんのかわいらしい失敗談はいつも見ていてほわほわっと笑顔にさせられます〜
もちろんaqueさんはそれどころじゃないのでしょうけれど
Posted by mame at 2006年08月12日 02:33
*M@Rさん
そうそう。
なんでそんなこと気にするんだろうってことを
やたらと気にしすぎて、よけいにおかしいみたいな。
でも逆にその恥じらいがどんどん薄れていくのが
年をとった証拠なのかしら…^^;
>でも、aqueさんったらかわいいw
はは^^うれしいですね!

*mameさん
学生時代はほろ苦い思い出のオンパレードですよ。
そんなドジっぷりもかわいいと言われれば
まんざらでもないですね(笑)

なんだかんだ言って、自分の失敗談を人に話して、
笑ってもらうのが好きなんです。
でもケガだけはしないように気をつけます^^;
Posted by aque at 2006年08月12日 02:42
ヘヤでひとりで笑う私をすこしは気付かっとくれー。

あくちんの絵は表情がたまらんー!
笑いがともらないのだよー。

ブハー。3コマめの表情ったら!
あくちんの絵によくでるこのピンチな目
すごいすきだわ。危機感かんじる!!笑

ピッチューにこの目かいたらどうなるんだろかーあはは。

Posted by mogu at 2006年08月13日 11:10
*moguちん
ははは^^実はかわいい表情を描くより
「が〜〜ん」みたいなのを描くのが好き★

今度、「縦線入り」ピッチューも描いてみよう♪
誰か「梅図かずお」風をチャレンジしていただきたい!
Posted by aque at 2006年08月13日 13:03
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