2006年07月31日

In Her Shoes

shoes.jpg

先日、妹にもらったDVD。
それが「イン・ハー・シューズ」
偶然にも「姉妹」のお話で、互いにコンプレックスを持った姉妹が
自分にピッタリの“靴”を見つけて、それぞれの道を歩いてゆく
…というストーリー。

特に「姉」「妹」がいる方は共感できる部分が多々あるのでは!?
アタシも自分と映画の主人公たちを重ね合わせて涙。

姉妹って特別な存在。
性質は同じなんだけど、タイプは決して違う。
aque姉妹の例をあげるなら、お互いに
「姉妹じゃなかったら絶対友達にはならないタイプだよね!」
と口を揃える。
でもアタシにとって妹はかけがえのない「親友」。
誰よりも包み隠さず、気取らず、本音でつきあえる「親友」。

小さい頃は「ひとりっこ」に憧れたこともあったけど、
妹がいて本当によかったって心から思う。
今、遠い異国の地「ニュージーランド」で一生懸命頑張っている
妹を思うとシスターシックだけど
(一緒に遊びたい!もっとおしゃべりしたい!)
「アタシも頑張らなくちゃなぁ〜」ってカツを入れられる。
これは頼りない姉からのラブレターだと思って受け取っておくれ。
posted by aque at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しかと受け止めたで〜。
英語で「もし私があなただったら…」って言うときに「If I were in your shoes...」って確か使うんだよ。古い言い方だとは思うけど。
血ってすごいよね。
親友にはない繋がりが濃い〜からね。
実はここ数日、珍しくこのアタシが絵を描き始めました。(美大卒なのにね…汗)
学生時代は絵を描くことが義務だと感じてたし、周りに圧倒されて自分は絵が下手で絵を描くのが恥ずかしいと思ってたけど、いやぁ。楽しいね。まじで。ビックリした。
1日中、家にこもって絵描いてたよ。お陰で同居人達に心配されたよ(笑)
血ですな。あねさん。ははっ
Posted by 妹 at 2006年08月03日 10:58
受け止めてくれてありがと〜!
そんな言い方があるんだね^^
今度、イラストで引用してみよう。
あぐみも絵を描き始めたんだね!
強制されて描くより断然、自分の意志で描いた方が
楽しく、良い絵ができるから、
どんどん描いて楽しんでね。
そして今度ニュージー行ったときに見せてね★
やはり血は侮れないね^^;
Posted by aque(姉) at 2006年08月03日 11:08
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