2006年03月27日

crash

ステキな映画に出逢うと目に映るすべてが輝いて見えるのは不思議。
先日「クラッシュ」を観た。
様々な人生が衝突し合い、思わぬ方向に進む。
触れあいのない時代。
しかし人は一人では生きてはゆけない。
そして善と悪に単純に分けられるものではなく、
正義のヒーローなんていない。
きっとこの映画を観て、不快感や怒りを感じる人もいるかもしれない。
しかしこの映画の登場人物の中にきっと自分自身を見つけ出すはず。
リアル。そして、現代の最高のおとぎ話。
絶望の中にも希望の芽を信じたい。

注:アタシは映画館で声を上げて泣きました。
この年で嗚咽して泣きました。
観に行く際は、ハンカチのご用意を!

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posted by aque at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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