2008年07月30日

【cinema】バグダッド・カフェ

bagdadcafe.jpg
↑画像をクリックすると大きいイラストが見られます。


ご無沙汰してます!
久々の日記更新です。(無精者ですみません。。。)

さて。
一度見ればもう十分な映画と
何度も見返したくなる映画がある。
今回ご紹介する『バグダッド・カフェ』は間違いなく後者。
先日、急にまた見たくなってレンタルビデオ屋に駆け込んだ。



砂漠に佇むさびれたモーテルに集まる
ちょっと風変わりな人々をただ淡々と描いた本作は、
ハリウッド映画のようなドキドキ・ハラハラや派手さはない。
しかし、スクリーンにゆったりと流れる時間を
気づかぬ間にモーテルの人々と分かち合ってゆく。
まるで自分も砂漠の『バグダッド・カフェ』にいるような感覚。

心地よい浮遊感と懐かしさが入り交じった切なさと。
いつまでもこの夢の世界で漂っていたいと切に願ってしまう。
だから何度となく、『バグダッド・カフェ』に訪れてしまうのだろう。

しばらくは劇中に流れる「コーリング・ユー」を聴いて
余韻に浸っていよう。


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「バグダッド・カフェ」
ラスベガス近郊のモハーベ砂漠に佇む
さびれたモーテル「バグダッド・カフェ」。
そこは日々の生活に疲れきったモーテルの女主人や、
日夜遊びに明け暮れる娘、売れない画家、
ピアノの弾けないピアニストなど、
心の乾いた人々が集う場所だった。
そこへやってきたのがドイツ人の
ジャスミン(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)。
彼女の出現は、徐々に周りを変えていく…。

製作国    西ドイツ
初公開年月  1987年
監督     パーシー・アドロン
出演      マリアンネ・ゼーゲブレヒト他



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posted by aque at 01:01| Comment(3) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
aqueさん、こんばんは。
そっか「バグダット・カフェ」があったか。
見ようと思った機会は数知れず。
しかし、未だ見ていないのです。
仕事がひと段落したら見る候補に入れときます。
Posted by ロッキュー! at 2008年07月30日 23:10
あっ、イラストもいいですね。
書き下ろし?
Posted by ロッキュー! at 2008年07月30日 23:13
*ロッキュー! さん
ロッキュー さん、こんばんは!
そうです!「バグダッド・カフェ」です。
ロッキューさんもきっと気に入ると思いますよ^^
忙しくて、一息入れたいときに特にオススメの映画です☆

ちなみに、このイラストは書き下ろしです。
しかも「映画コラムしっかり描こう!」と決意し、
新しいノートをおろしました。
(3日坊主にならなければよいですが。。。)

次回は大好きな映画『八日目』を描く予定ですよ〜!
Posted by aque at 2008年07月30日 23:38
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