2013年02月23日

【music】Closing Time

closingtime72.jpg


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今回オススメしたいアルバムは
Tom Waits『Closing Time』です。

味わい深い酒のようにしみこんでくる。
深い闇の中、ピアノマンが弾き語る人生の悲哀。
是程までに胸に響くのは歳を重ねた証拠なのだろうか。

言葉では語り尽くせない、愛おしくて、切なくて…
何度も何度でも聴きたくなる
私の人生に、なくてはならない一枚。




「君とは恋をしたくないな
だって落ち込んじゃうから」

愛らしくて、ちょっぴり苦い、
中でも好きな曲です。





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『ちちんぷいぷい★』
http://aquemeg.com



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2013年02月17日

【music】Jake Bugg

jakebugg_72.jpg



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最近、知人に勧められて購入したアルバム
Jake Buggのデビューアルバム『Jake Bugg』

「ボブ・ディランとアークティック・モンキーズが
出逢ったような衝撃」と賞賛されるJake Bugg。
彼の才能をまさに言い当てた形容。

サウンド・唄声、どれもシンプルなのに
聴く者にガツンと衝撃を与えるその力強さ、切実さ。

若干18歳の少年が放つ虚飾のないそのサウンドは
混沌とした現代に鋭く突き刺さるかのよう。

近い将来、英国音楽シーンを牽引するであろう
Jake Buggの歴史のはじまり。
後世に残る名盤の誕生!

ぜひ聴いてみて下さい★








newhp.jpg

『ちちんぷいぷい★』
http://aquemeg.com



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2009年10月06日

【music】The Whoの魅力

thewho_column.jpg

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※クリックすると大きい画像が見られます。



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「ワイト島のザ・フー 1970【究極エディション】」
60〜70年代を代表する英国の音楽フェスティヴァル、
《ワイト島フェスティヴァル》の第3回/70年に
登場したTHE WHOの演奏を収めた映像作品。



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2009年07月08日

I Want You Back!

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今更ですが…

マイケル・ジャクソンが亡くなって、一週間。

最近ではマイケルの奇行ばかりが取り上げられていたけれど
アタシが物心つくずっと前からトップスタ−であり続けた。
何度彼の楽曲を口ずさんだことか。

今年は忌野清志郎といい、マイケルといい
アタシの中で「絶対的存在」が相次いで亡くなり、
その死がいまだ信じられない。

だからその死さえもマイケルの「エンターテイメント」のひとつで
みなの前で生き返り、ファンを驚かすのではないか
…そう思わずには…願わずにはいられない。

最後に。
その肉体が滅びてもマイケルの残したものは永遠に
アタシ達の中で生き続ける。
自分のこどもに孫に…伝えてゆきたい。
ありがとう!マイケル!



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2009年01月19日

【music♪】The Who 『Amazing Journey』

thewho_movie.jpg


2008年、お仕事の面でもプライベートでも
いろんなことが沢山ありました。
振り返ると充実した一年であったと思います。

が、しかし。
昨年悔やんでも悔やみきれないことが……

THE WHOの単独初来日公演に
行けなかったこと!!!


チケットは友人に頼んでいて、行く気満々だったのですが、
体調を崩して、泣く泣く断念。

例えメンバーが半分しか生き残っていないとしても、
亡くなった二人(ジョン(B)・キース(Dr))の方が
ご存命メンバーより好きだったとしても(不謹慎だわ)
THE WHOファンとして滅多にないチャンスを逃すなんて。。。
一生の不覚。
その後、悶々とする日々を送っておりました。

そんな時、舞い降りて来た朗報。
「THE WHOの新しく制作されたドキュメンタリー映画の公開」

昨年末、前売り券を購入し、勇み足で行って参りました!




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The Who 『Amazing Journey』

メンバー4人の魅力がいっぱい詰まった作品。
中でも天才3人に囲まれ苦悩する
ロジャー(Vo)の姿が描かれていて、
周りに流されず自分にやれることを貫く
彼のことが益々好きになってしまいました。

また彼らの友情!
浪費癖のあるジョンの借金返済のため近年に再結成したり、
特に確執の深かったピートとロジャーが二人の死を乗り越え、
再びTHE WHOとして手を取り合い歩き出す姿は
胸が熱くなりました。

男の友情っていいっすね!

まだまだTHE WHO熱は冷めそうにないです。


上映時間   120分
製作国    アメリカ
公開情報   劇場公開(シアターN渋谷)
監督     マーレイ・ラーナー
出演      ロジャー・ダルトリー、ピート・タウンゼンド、
       ジョン・エントウィッスル、キース・ムーン

公式サイト http://thewho-movie.com/




thewho_can.jpg

↑前売り券についていた缶バッヂ。もったいなくって使えません。
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2008年04月21日

【music♪】The Who Sell Out

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以前、「THE WHO」に恋してしまったとブログに書きましたが
(※こちらを参照
いまだその恋は続いております。

彼らの「永遠のやんちゃ坊主」っぷり、
そしてドラマーのキース・ムーンの亡くなった日がaqueの生まれた日
…という運命的な偶然も重なり、
aqueの恋心を更にヒートアップさせるのです。

さて、彼らの代表作品と言ってあげられるのが
ロックオペラの草分け的アルバム『Tommy』
オアシスやグリーン・デイなどのミュージシャンたちが
ライブ等でカバーする程、敬愛されている『My Generation』
シンセサイザーを導入した『Who's Next』などですが、
aqueの好きなThe Whoアルバムは
3rdアルバムの『The Who Sell Out』です。

その当時の大きな波であったビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』
ビートルズ
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
などに
続いて制作されたコンセプトアルバムで、架空の海賊ラジオを模した1枚。

The Whoの中ではあまり評価されていない作品ですが
遊び心満載で、気の抜けた感じ(でも完成度が高い!)が愛らしい。

しかもThe Whoの核であるピート・タウンゼント(ギター)が
大半のヴォーカルをとり、
ヴォーカルのロジャーの肩身が狭そうな所もなんだかおかしい。

ちなみに1枚目のイラストが表のジャケット。
ピート(G)とロジャー(Vo)。

2枚目のイラストが裏ジャケット。
キース(Dr)とジョン(B)。
aque的にはリズム隊の二人が特に大好きなので
裏ジャケットの方がお気に入り。
演奏中は仏頂面のジョンがブロンド女性を抱き寄せ
しまりなくにやけているお顔がこれまた、たまらなく愛おしい。


…ということでまだまだこの恋は続きそうです。



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「The Who Sell Out」(1967)



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posted by aque at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | music♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

【music♪】Happy Valentine & The Police!

chocoholic.jpg
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遅ればせながら…
Happy Valentine!!
今年もaqueからはチョコの代わりにイラストのプレゼント。

イメージ的にチョコレートとか甘いもの大好きそう
と、思われがちですがチョコレートは実はあまり好きではないです。
お酒飲みのせいかどちらかというと塩辛いものが好きです。

police.jpg さて×2。
 13日(水)、東京ドームで行われた
 『THE POLICE 再結成ツアー』
 行ってきました。
 かっこよかったぁ〜!
 メンバーが50〜60代のおじさま、
 しかも3ピースバンドだって忘れるくらいの
 パワーと迫力で、約2時間魅了されっぱなしでした。
 aqueはずっとノリノリでしたよ。


ちなみに以前、ライブの興奮冷めやらぬ
ドラマーのスチュワートがその勢いで
ヴォーカル&ベースのスティングの腕を折り、
その後のツアーはベースは代理が入り、
包帯をした痛々しいスティングが舞台に立った
…という逸話を友人から聞き、
「今回も腕を折らないかしら!?」
などという悪魔なaqueが見え隠れしました。

でもそんなハプニングもなく、(いや。あっちゃ、困る。)
素晴らしいライブでした。
音楽はやっぱりいいですね〜。
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2007年07月31日

【music♪】恋する気持ち☆

「恋をすると(体中に)音楽が流れるの」

たまたまつけたTVドラマの主人公が
こんな台詞を言っていた。
…アタシはその台詞に大きくうなずく。

「アタシもそう!!!」

恋をすると、寝ても覚めても音楽が鳴り響いて
しまいには一人で道を歩いていても
ご機嫌に鼻歌を歌い出す始末。
ある意味、しあわせ者です。。。

そんなアタシですが、今恋してます!
今回の恋は一筋縄ではいかなそうです。

そのお相手は…音楽そのもの。
UKバンド「THE WHO」に恋してしまったんです!

もともと60〜70年代の音楽が好きなのですが、
THE WHOを大好きになって
彼らの時代を生に体感することができなかったのを
今以上に悔やんだことはありません。

もしタイムマシーンがあったら
アタシは迷わず、THE WHOが出演している
「ウッドストック・フェスティバル」や
「ワイト島ライブ」を観に行くよ!

…と、興奮したところで
この想いはなかなか実りそうにないので
彼らのイラストを描いてみました。
似ているか似ていないかは別として、
愛情はたっぷりこもってますよ。

ご覧下さいませ☆


john.jpgroger.jpgmoon.jpgpete.jpg


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「ワイト島のザ・フー 1970【究極エディション】」
60〜70年代を代表する英国の音楽フェスティヴァル、
《ワイト島フェスティヴァル》の第3回/70年に
登場したTHE WHOの演奏を収めた映像作品。



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2006年04月22日

ソロ!

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2005年11月25日

Home Ground

ani01.jpg


質問です。
aqueは何人きょうだいの何番目でしょう?

※突然、合コンのノリで始まったがアタシは生まれてこの方
合コンと称される会合に参加した事はない。あしからず。


アタシはよく「一人っ子でしょ?」「お兄ちゃんがいるでしょ?」
などと言われる事が多いが、正真正銘、妹を一人持つである。

一般的に上の子よりも下の子の方が要領がよく、世渡り上手などと言うが
うちの姉妹もその例に漏れない。
うちの妹はオールマイティに何でもこなす。
近い存在だけに痛切にうらやましく思う。
アタシなんて不器用な位、好きな物以外何も出来ないし、
する気も起きない。

さて、きょうだいといえば、キリンジ兄も
ついにソロアルバムをリリース!
アタシは姉なだけに(?)兄・高樹さん贔屓。
言葉のセンス、音楽に対するこだわりようがスキ。
何と言ってもaqueの涙腺をブッ壊した
「君の胸に抱かれたい」「drifter」を創ったのも彼だ。

そんな高樹さんのソロアルバム「Home Ground」
見逃すワケがない!!発売日当日、早速get。
これがまた、思っていた以上に良い!
特に1曲目の「絶交」はまたもやaqueリピートmusicに仲間入り。

 君の言葉 君の背中
 夜風が泣き声を真似して
 僕を責める


悲しい内容なのに、POPな曲調、そして「絶交」という言葉を
あえて使うあたりがaqueの琴線に触れ、
今朝も電車の中でiPod片手にうるうるしてた。

そしてキリンジの曲を、堀込兄弟各々のソロアルバムを聴くと、
いつも思う事がある。
それは、下の子は知らず知らずの内に上の子の影響を多大に受け、
そこから派生して自らの個性を確立して行くが
(時に上の子が反面教師になることもあるが)、
上の子は自らの感覚で自分の好きな物を手探りで探し求め、
見つけたからにはもうとことん離さず、
突き詰めて行くんだなっていうこと。
(↑時に人はそれをマニアとも言うが…)

あくまでaqueの推論で、皆がみなその理論に当てはまるワケではないが、
高樹さんの創り出す作品を耳にしているとそう思わずにはいられない。
そして不器用な姉・aqueは「自分の感性を信じて突き進もう」
と、ほんの少し勇気が出るのでした。

しかし、あまりの要領の悪さにうちの妹は姉を姉とも思わず、
物心付く前からずっとアタシを呼び捨てにしてきた。
しかも「aque、しっかりしなよ。」と何度となく、
妹に叱られたことを思い出すと、
いたたまれない気持ちになるので、
また「絶交」を聴いて都合良く忘れる事にしよう。
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2005年10月26日

Blue Orange

tomoyo_orange.jpg

数年ぶりに原田知世の『Blue Orange』を聴いている。
「渋谷系」ブームの火付け役ともなった
トーレ・ヨハンソンプロデュースの頃の知世ちゃん。
あの凛とした聡明な感じ、とてもあこがれていたなぁ。
当時、やはり『ロマンス』同様、アタシのテーマソングだった。
MDでシャッフルモードにしてランダムに曲を流し、
「この曲が次に流れたら、今日はHappyな日♪」
などというジンクスを勝手に決めていたが、
卑しい根性が働き、その曲が当たるまで
わざわざ先送りを繰り返した。
なのでそのジンクスは当たったためしがない。
それどころか、多摩川に滑り落ちたぐらいなので
そのジンクスの信憑性は100%うち消される。
いや、ただ単に卑しい根性が引き起こした惨事か…

ともあれ、知世ちゃんへの道はまだまだ険しいようです。。。
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2005年10月19日

ロマンス

tomoyo.jpg


音のない空間は心地よくもあるが、アタシはなんだか落ち着かない。
学校や会社の行き帰り、MD(今はiPodちゃん♪)を片時も離せなかった。

しかしたいがい聴く曲はループしている。
気に入った曲を気が狂ったように何度も何度も繰り返す。
その姿は鬼気迫るものがある。

さてさて、きっかけはもう忘れてしまったが、
耳に飛び込んできた瞬間、一瞬にして虜になった曲がある。
原田知世の『ロマンス』

 花を見て 風を見て
 目をそらさず あなたに伝えよう
 この胸に生まれたてのロマンス抱きしめて


とってもラブリーな曲、歌詞、歌声に柄にもなくやられてしまった。
その当時、学校の先輩に片思いしていた若かかりし頃のアタシ。
若さ故、半ばアイドルを崇拝する如く熱狂的に追っかけ回していた。
今思い返すと、いたたまれない気持ちになる。
そんな時、ここぞとばかり『ロマンス』をリピートしていた。
想いと歌詞が自分の中でうまい具合にリンクし
「知世ちゃんが応援してる♪」
などと、たわけた心の声に惑わされ、
想いを告げたが、見事に玉砕。
次の日、生まれて初めて授業をさぼって、
多摩川土手で『ロマンス』を聴きながら
寒空の下、感傷に耽っていたが、
足を滑らせ、川に落ちた。
(かろうじて足で着地し全身ずぶぬれは免れたが。)
まるきりドリフ…

ここまで書き終え、読み返すと
「『ロマンス』って、よくよく考えるとロクな思い出ないじゃん。
ていうかトラウマもんじゃん!」
って事に気づいてしまった。
しかし、そんな痛い思いをしても
未だに何かウキウキすることがあったり、
自分のお尻をたたいて前に進まなきゃいけない時、
必ずこの曲を聴いてしまう。
「アタシも乙女だわ★」などと、また心の声がたわけた事を
言い始めたので今日はここまで。
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2005年10月12日

3つ子の魂100まで(2)

キリンジを聞き始めて数ヶ月経ったのだが、
オフコースが聴きたくなって、
自分のルーツを探るべく、
つい先日TSUTAYAで2枚ほどアルバムを借りてきた。

アタシの人格形成に多大な影響を与えたオフコース。
あまりの懐かしさにCDから流れる曲に合わせ思わず口ずさむ。
恐ろしいものですね。
数年のブランクがあっても約90%の確立で歌詞を覚えているなんて…
そして更なる真実を目の当たりにする。

sing02.jpg大好きな小田和正さんの歌声に合わせて必死に
歌詞の意味も分からず大熱唱していた幼いアタシ。
あの頃はまるで外国語を唄うかの気持ちだった歌詞が
手に取るように分かる大人になった今、思わず感動。
とっても切ない大人な歌詞だったんですね。
幼心ながらに推測はしてはいたが、
あの頃はこんなにクリアに歌詞の意味が
分かるようになるなんて考えもしなかったので、何か感慨深い。

それにしてもあどけない幼児が♪愛してる〜♪などと、
酸いも甘いも知ったような顔で唄ってる姿を温かく
見守っていた大人たちの気持ちを、
そしてどのようにオフコースの素敵ワードが
アタシの人格形成において作用しているのか、
アタシは知りたい。
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2005年10月11日

3つ子の魂100まで(1)

最近、かなりのへヴィー・キリンジ・リスナーになって、ネットでキリンジに関する様々なコラムや記事を見る。
するとかなり多い確率で、「スティーリーダン」や「小田和正」という単語に出くわす。
「小田和正さんに弟・泰行さんの歌声が似ている」
…はっと我に返る。
「似ているのかも…」すると全ての謎が解けたように頭の中がクリアに成ってゆく。

baby_aque.jpg実は物心つく前から父の影響でオフコース(特に小田さん)を愛聴していた。
まだおしめをしているアタシが巨大なヘッドフォンをして、真剣にオフコースの歌に聴き入っているなんて写真すら出てくるほどの、オフコースっ子だった!
小学低学年の頃、母を連れ、明らかにアタシの一回り以上のファンを掻き分け、コンサートに行った思い出もあり。同級生たちは「光GENJI」に熱を上げている中、アタシはオフコース。
なんとも渋いガキだ…


そんな訳でアタシの音楽ライフの核はオフコース(小田和正)で確立されている。
だからかぁ…こんなにキリンジに心揺れ動くのは…
勿論、キリンジの独自の歌詞の世界観や楽曲が好きなのだけれども。
「3つ子の魂100まで」なんて諺あるけど、培った感覚はこんなおばちゃんになっても健在なのね、と思い知らされた。
今度機会があれば、是非実験してみたいと思うのだが、人格形成に係わってくるので慎重にチョイスしたい。
(と、いう前に独身・子ナシなので、自分のこどもで実験するのはまだまだ先なのだが。)
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2005年08月09日

【music♪】キリンジ『3』

iPodを購入してから、以前にも増してよく音楽を聴く。
気に入ると同じアーティストの曲、
アルバムをしつこくリピートしてしまう。
気づけば、半年以上、他のアーティストの曲を
聴いてないなんてこともしばしば。

kirinji_3.jpg最近のアタシの
ヘヴィー・リピーターは、
キリンジ
この前、堀込兄弟が夢に出てきて
「重症だ…」
と自覚するほど。

まだキリンジ入門したばかりだが、
独特の詞の世界観(ちょっぴり毒っけのある)、
兄弟故に成し得るハーモニーの美しさ…
かなりクセになってます。

『3』はそんな彼らの3枚目のアルバム。
彼らの第一期豊穣期と言っても過言ではない珠玉の名曲揃いの本作。
その中でも一番のお気に入りは、『君の胸に抱かれたい』


 誓うよどこへも行かないと
 君をこの腕でつつみたいんだ
 負けたよ大きな赤ちゃん見たよ
 君は泣くふりも素敵だ
 姿のいいひとよ


「おや?」と思わせる含みのある歌詞は健在だが
こんなにストレートに謳われてしまうと、女性としては弱い。
女は上手に演技しているつもりで、完全に見抜かれている?!
「大きな赤ちゃん」だなんて言わせてしまう
また、そこまで包容してしまう恋人のいる女性はとても幸せ者だよなぁ…
posted by aque at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | music♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする