2008年04月30日

銀座deデート

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晴れの日曜日、アトリアン仲間で銀座でデート。
いわゆる「銀ブラ」ってヤツです。

まずみんなでランチをして、その後おさんぽ。
そして、紅茶専門店「マリアージュフレール」
ティータイム。

マリアージュフレールさんはお茶の種類が沢山あって
選ぶのだけでも時間がかかってしまう!
しかも量も多くて大満足☆
店内もヨーロッパの古いホテルのカフェテリアに
迷い込んだかのような雰囲気で
ちょっぴりリッチな気分になります。

同じアトリアン仲間、しかもイラストレーター同士、
お話がはずんでついつい長居してしまいました。

たまにはリッチな気分でお茶するのもいいもんです。


アトリアン 
中村 メグミさん
たけもと えりこちゃん 



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マリアージュフレール 銀座本店
東京都中央区銀座5-6-6 すずらん通り
マリアージュ フレール ビル
tel:03-3572-1854

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2008年04月21日

【music♪】The Who Sell Out

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以前、「THE WHO」に恋してしまったとブログに書きましたが
(※こちらを参照
いまだその恋は続いております。

彼らの「永遠のやんちゃ坊主」っぷり、
そしてドラマーのキース・ムーンの亡くなった日がaqueの生まれた日
…という運命的な偶然も重なり、
aqueの恋心を更にヒートアップさせるのです。

さて、彼らの代表作品と言ってあげられるのが
ロックオペラの草分け的アルバム『Tommy』
オアシスやグリーン・デイなどのミュージシャンたちが
ライブ等でカバーする程、敬愛されている『My Generation』
シンセサイザーを導入した『Who's Next』などですが、
aqueの好きなThe Whoアルバムは
3rdアルバムの『The Who Sell Out』です。

その当時の大きな波であったビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』
ビートルズ
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
などに
続いて制作されたコンセプトアルバムで、架空の海賊ラジオを模した1枚。

The Whoの中ではあまり評価されていない作品ですが
遊び心満載で、気の抜けた感じ(でも完成度が高い!)が愛らしい。

しかもThe Whoの核であるピート・タウンゼント(ギター)が
大半のヴォーカルをとり、
ヴォーカルのロジャーの肩身が狭そうな所もなんだかおかしい。

ちなみに1枚目のイラストが表のジャケット。
ピート(G)とロジャー(Vo)。

2枚目のイラストが裏ジャケット。
キース(Dr)とジョン(B)。
aque的にはリズム隊の二人が特に大好きなので
裏ジャケットの方がお気に入り。
演奏中は仏頂面のジョンがブロンド女性を抱き寄せ
しまりなくにやけているお顔がこれまた、たまらなく愛おしい。


…ということでまだまだこの恋は続きそうです。



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「The Who Sell Out」(1967)



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2008年04月14日

【cinema】マッチ工場の少女

0414_cinecafe.jpg


先日、友人のイラストレーター・たけもとえりこちゃんと
十条にあるカフェ「cinecafe soto」さんに行ってきました。

sotoさんでは毎月映画上映を企画していて、
上映後は映画にちなんだお料理が出てくるというステキなカフェ。

今月はアキ・カウリスマキ「マッチ工場の少女」を上映。

アキ作品は以前から
「aque映画必見list」の上位にあがっていたものの
なかなか観る機会がなかったため未見。
なので今回はいいチャンス、
しかもお料理と映画のコラボというコンセプトに惹かれ
世田谷の我が家から北区十条と、はるばる東京横断したわけです。

さてさて。
映画は、予想通りaque好みの作品でした。
台詞がほとんどない。
大袈裟な演技もない。
余計な説明もない。
しかもHAPPY ENDじゃない。
主人公がとことん不幸で、その結末も暗いのに
清々しささえ感じる。
どこにでもいそうな冴えない主人公を演じる
アキ作品に欠かせない看板女優カティ・オウティネン
存在感、微妙な表情の変化ですべてを物語る演技は脱帽!
他のアキ作品もこれをきっかけに観ようと思います☆

そして、上映後はお待ちかねのお料理!
映画の中にちょこっと出てきた「ローストチキン」。
映画の登場人物たちと同じものを食べる
…なんだかとっても嬉しくて、美味しくって
贅沢な気分を味わいました。

また東京横断して行こう♪



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「マッチ工場の少女」
マッチ工場で働くイリス(カティ・オウティネン)。
同居している母親とその愛人は、
稼ぎも家事もイリスに頼りっきり。
気分転換にディスコに出かけても、誰ひとり声もかけてくれない。
ある日、思い切って派手なドレスを買った彼女は
家を飛び出してディスコに向かう。
そして初めてとある男性と一夜をともにするものの、
当然のように捨てられてしまう。
しかもその一度きりの関係で妊娠してしまう。
男からは堕ろすようにと小切手を送りつけられ、
家族からは邪険にされたイリスが最後にとった手段とは…

製作国    フィンランド
初公開年月  1990年
監督     アキ・カウリスマキ
出演      カティ・オウティネン他



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posted by aque at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | cinema | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

Hello Goodbye!

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春は「さよなら」の季節。
今年もいくつかの「さよなら」をしました。

バイト先の絵画教室をご卒業された方、さよなら。
「アトリアン(流山店)」さよなら。
「THE BOX SHOP ・Happy Spring!」さよなら。
ちりとてちん」(NHK朝ドラ)さよなら。

…「さよなら」はいくつになっても淋しいもの。
心にぽっかり穴が空いたよう。

でも春は「こんにちは」の季節。
さよならを吹き飛ばすような「こんにちは」が
たくさん訪れますように☆


補足:
(1)アトリアン流山店は3月を持ちまして閉店致しました。
   ご愛顧いただきましたお客様、本当にありがとうございました。
   守谷店は引き続き営業しておりますのでぜひお立ち寄り下さい。

(2)KDDI DESIGNNING STUDIO×loft work
  コラボレーション企画
   THE BOX SHOP 『Happy Spring!』

   3月末で終了致しました。
   お立ち寄り下さったみなさま、ありがとうございました!!
posted by aque at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする