2008年05月14日

【おしごと】こっこクラブ・挿絵

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kokkoclub06.jpgaqueからおしごとのご報告です!
5月15日発売の「こっこクラブ6月号」
イラストを描かせて頂きました。

「気軽にGO!GO!小児歯科へ」
という特集ページです。
もし書店で見かけたら、ぜひご覧下さい☆
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2008年05月13日

おさんぽ日記02

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一人でご近所をおさんぽしていた時のこと。

ランドセルを背負った小学2〜3年生くらいの男の子たちが
ふたりで住宅街でふざけあっていた。

すると突然、

「あ”あ”〜〜〜っっっ!」

という叫び声とともに男児がその場に倒れ込んだ。

(なにごとか!?!)

驚きのあまり立ち止まりその様子を見守っていると
倒れ込んだ男児が

「ぐえ〜〜ぇ!!!」

と悲痛な叫び声を発した。

片割れの男の子は倒れた友人を大きく揺さぶり
「大丈夫か〜!?しっかりしろ〜!!」


…わざとらしい。明らかに演技。

(な〜んだ、ふざけているのか。ビックリしたぁ。)

ホッとして歩き出そうとした時
ふたりと思いっきり目が合った。


。。。。。。。


一瞬の沈黙。

そして少年たちが一斉にその沈黙を破った。


「すみません!なんでもないんです〜〜〜!!!」

どうやら、自分たちの迫真の演技に
アタシが引っかかってしまったと思い、
罪悪感を感じたらしい。

その姿に思わず笑ってしまったが
少年たちは真剣。

「お前が“ぐえ〜”なんて言うから悪いんだぞ!」
「ちがうよ、お前がおおげさに揺さぶるから悪いんだぞ〜!」

お互いにののしり合いながらも
自分たちの迫真の演技の出来に満足している様子が
またかわいい。


どうか少年たちよ、
そのまま変わらずにいておくれ。

そう願わずにはいれないaque姉さんでした。
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2008年04月30日

銀座deデート

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晴れの日曜日、アトリアン仲間で銀座でデート。
いわゆる「銀ブラ」ってヤツです。

まずみんなでランチをして、その後おさんぽ。
そして、紅茶専門店「マリアージュフレール」
ティータイム。

マリアージュフレールさんはお茶の種類が沢山あって
選ぶのだけでも時間がかかってしまう!
しかも量も多くて大満足☆
店内もヨーロッパの古いホテルのカフェテリアに
迷い込んだかのような雰囲気で
ちょっぴりリッチな気分になります。

同じアトリアン仲間、しかもイラストレーター同士、
お話がはずんでついつい長居してしまいました。

たまにはリッチな気分でお茶するのもいいもんです。


アトリアン 
中村 メグミさん
たけもと えりこちゃん 



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マリアージュフレール 銀座本店
東京都中央区銀座5-6-6 すずらん通り
マリアージュ フレール ビル
tel:03-3572-1854

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posted by aque at 17:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月21日

【music♪】The Who Sell Out

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以前、「THE WHO」に恋してしまったとブログに書きましたが
(※こちらを参照
いまだその恋は続いております。

彼らの「永遠のやんちゃ坊主」っぷり、
そしてドラマーのキース・ムーンの亡くなった日がaqueの生まれた日
…という運命的な偶然も重なり、
aqueの恋心を更にヒートアップさせるのです。

さて、彼らの代表作品と言ってあげられるのが
ロックオペラの草分け的アルバム『Tommy』
オアシスやグリーン・デイなどのミュージシャンたちが
ライブ等でカバーする程、敬愛されている『My Generation』
シンセサイザーを導入した『Who's Next』などですが、
aqueの好きなThe Whoアルバムは
3rdアルバムの『The Who Sell Out』です。

その当時の大きな波であったビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』
ビートルズ
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
などに
続いて制作されたコンセプトアルバムで、架空の海賊ラジオを模した1枚。

The Whoの中ではあまり評価されていない作品ですが
遊び心満載で、気の抜けた感じ(でも完成度が高い!)が愛らしい。

しかもThe Whoの核であるピート・タウンゼント(ギター)が
大半のヴォーカルをとり、
ヴォーカルのロジャーの肩身が狭そうな所もなんだかおかしい。

ちなみに1枚目のイラストが表のジャケット。
ピート(G)とロジャー(Vo)。

2枚目のイラストが裏ジャケット。
キース(Dr)とジョン(B)。
aque的にはリズム隊の二人が特に大好きなので
裏ジャケットの方がお気に入り。
演奏中は仏頂面のジョンがブロンド女性を抱き寄せ
しまりなくにやけているお顔がこれまた、たまらなく愛おしい。


…ということでまだまだこの恋は続きそうです。



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「The Who Sell Out」(1967)



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posted by aque at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | music♪

2008年04月14日

【cinema】マッチ工場の少女

0414_cinecafe.jpg


先日、友人のイラストレーター・たけもとえりこちゃんと
十条にあるカフェ「cinecafe soto」さんに行ってきました。

sotoさんでは毎月映画上映を企画していて、
上映後は映画にちなんだお料理が出てくるというステキなカフェ。

今月はアキ・カウリスマキ「マッチ工場の少女」を上映。

アキ作品は以前から
「aque映画必見list」の上位にあがっていたものの
なかなか観る機会がなかったため未見。
なので今回はいいチャンス、
しかもお料理と映画のコラボというコンセプトに惹かれ
世田谷の我が家から北区十条と、はるばる東京横断したわけです。

さてさて。
映画は、予想通りaque好みの作品でした。
台詞がほとんどない。
大袈裟な演技もない。
余計な説明もない。
しかもHAPPY ENDじゃない。
主人公がとことん不幸で、その結末も暗いのに
清々しささえ感じる。
どこにでもいそうな冴えない主人公を演じる
アキ作品に欠かせない看板女優カティ・オウティネン
存在感、微妙な表情の変化ですべてを物語る演技は脱帽!
他のアキ作品もこれをきっかけに観ようと思います☆

そして、上映後はお待ちかねのお料理!
映画の中にちょこっと出てきた「ローストチキン」。
映画の登場人物たちと同じものを食べる
…なんだかとっても嬉しくて、美味しくって
贅沢な気分を味わいました。

また東京横断して行こう♪



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「マッチ工場の少女」
マッチ工場で働くイリス(カティ・オウティネン)。
同居している母親とその愛人は、
稼ぎも家事もイリスに頼りっきり。
気分転換にディスコに出かけても、誰ひとり声もかけてくれない。
ある日、思い切って派手なドレスを買った彼女は
家を飛び出してディスコに向かう。
そして初めてとある男性と一夜をともにするものの、
当然のように捨てられてしまう。
しかもその一度きりの関係で妊娠してしまう。
男からは堕ろすようにと小切手を送りつけられ、
家族からは邪険にされたイリスが最後にとった手段とは…

製作国    フィンランド
初公開年月  1990年
監督     アキ・カウリスマキ
出演      カティ・オウティネン他



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posted by aque at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | cinema

2008年04月02日

Hello Goodbye!

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春は「さよなら」の季節。
今年もいくつかの「さよなら」をしました。

バイト先の絵画教室をご卒業された方、さよなら。
「アトリアン(流山店)」さよなら。
「THE BOX SHOP ・Happy Spring!」さよなら。
ちりとてちん」(NHK朝ドラ)さよなら。

…「さよなら」はいくつになっても淋しいもの。
心にぽっかり穴が空いたよう。

でも春は「こんにちは」の季節。
さよならを吹き飛ばすような「こんにちは」が
たくさん訪れますように☆


補足:
(1)アトリアン流山店は3月を持ちまして閉店致しました。
   ご愛顧いただきましたお客様、本当にありがとうございました。
   守谷店は引き続き営業しておりますのでぜひお立ち寄り下さい。

(2)KDDI DESIGNNING STUDIO×loft work
  コラボレーション企画
   THE BOX SHOP 『Happy Spring!』

   3月末で終了致しました。
   お立ち寄り下さったみなさま、ありがとうございました!!
posted by aque at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月24日

お嫁ちゃんにゆく日

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お嫁ちゃんにゆきました。
そう、アタシが!!!

…というのは残念ながら嘘です!

お腹と頭を痛めて生んだ我が子たち、
手描きのアクリル画がご縁があってお嫁にゆきました。

以前は原画を売るのになんだか抵抗があったのですが
(いわゆる一点ものですから。)
手元に置いておくよりも、
大事に飾ってくれる方にもらわれた方が絵も幸せ。
ということに気がつきました。
自分が持っていると
物置の奥底に眠っていることが多いので。。。

さようなら、我が子たち。
幸せになるんだよ〜。アタシの分も〜(!?)
posted by aque at 12:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月19日

おさんぽ日記

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先日、ダーリンとおさんぽしていた時のこと。
商店街の街頭スピーカーから流れてきたアナウンス。

「最近、火災による被害が増えております〜。
火はちゃんと消してきましたか?」

(ちゃんと火の元は確認して出てきたよ〜)
などと自問自答しつつなんとなく耳を傾けていた。

「火災の一番の原因は…」

(この流れだとどう考えても「火の不始末」だろうな〜)
誰しもそう思う展開だった。
しかし…

「火災の一番の原因は…
放火です!」

(えぇ〜〜〜〜っっ!!!!)

一瞬、耳を疑う。

あれだけ、火の元注意しろって言っていたのに〜!
放火か〜いっっ!

火の元なら注意出来るけど、放火って…

日曜ののどかな商店街で、不穏なアナウンスに
思わず突っ込む二人であった。。。
posted by aque at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月12日

ナンパ!

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先日、近所の本屋さんで
「ご近所ファッション」に身をつつみ、
眉間にしわを寄せ、真剣に立ち読みをしていたら、
見知らぬ女の子に声をかけられました。

※「ご近所ファッション」=ノーメーク、
知り合いに遭遇したくないような小汚い格好。


一瞬、「何ごとか!」とひるみましたが、
あまりに可愛い二人組の乙女だったので気を許し、
気づくと初対面にもかかわらず、立ち話に夢中。
アドレスを交換し、その場は別れましたが、
その数日後、落ち合い、お茶デートをしました。

本当に可愛い乙女ちゃんたちなんですよ!

でもこれって属にいうナンパかしら!?!
アタシもまだまだ捨てたもんじゃないわね〜。
などと、調子に乗るaqueでした。
posted by aque at 12:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月27日

【cinema】ペネロピ

penelope.jpg
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先日、クリスティーナ・リッチ主演の
『ペネロピ』(3/1公開)の試写会に母と行ってきました。

映画の中での「女の子のコンプレックス克服法」って
主人公の前に王子様が現れて、自分を変身させてくれる…という
『マイフェアレディ』式なものが多いですが
この映画は違います。
主人公のペネロピが自分のコンプレックスに
自分自身の力で立ち向かい克服する姿は、
現代の女の子たちに勇気を与えてくれるはず。

可愛らしいおとぎ話のようなストーリーと映像もさることながら
主演のクリスティーナ・リッチのブタ鼻がこれまた可愛い!
そして相手役のジェームズ・マカヴォイが格好良くって
aqueはドキドキしっぱなし。。。

コンプレックスで悩んでいる乙女たち、必見ですよ☆


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「ペネロピ」
先祖が魔女にかけられた呪いで、
ブタの鼻と耳を持って生まれた令嬢ペネロピ。
永遠の愛を得られれば呪いが解けることから、
両親はなんとか結婚させて呪いを解こうと
お見合いを繰り返すが、
ペネロピの容姿を見ると、
お見合い相手はみな血相を変えて逃げ出してしまう。
そんななか、唯一姿を見ても逃げ出さなかったマックスと出会い、
惹かれ始めるが、またしても裏切られてしまう。
傷ついたペネロピは、自分の思い通りに生きることを決意し、
家を飛び出す。
果たして、ペネロピの呪いは解けるのだろうか…!?

上映時間   101分
製作国     イギリス/アメリカ
公開情報   劇場公開(東京テアトル=デスペラード)
初公開年月  2008年3月1日
監督     マーク・パランスキー
製作     リース・ウィザースプーン他
出演      クリスティナ・リッチ、ジェームズ・マカヴォイ
       リース・ウィザースプーン 他

公式サイト http://www.penelope-movie.com/

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posted by aque at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | cinema